【開催案内】オープンデータデイ2026 in むつ・下北・あおもり
- 米田 剛

- 3 日前
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更新日:1 日前
2026年3月22日(日)、「オープンデータデイ2026 in むつ・下北・あおもり」を下記のとおり開催いたします。
今年は、AIとオープンデータを使って「地域の問い」を深めるワークショップを行います。
データの裏付けをもとにAIと対話しながら、それまで知らなかった地域の新たなナラティブ(地域像)の発見を一緒に楽しみます。

■ こんな方におすすめ
AIを使ってみたい、もっと活用したい
AIを活用して自分の能力や可能性を高めたい
地域の課題について、もっと理解を深めたい
地域の未来について、いろいろな人と話してみたい
社会に役立つAIとは何か、考えてみたい
ふるさとや地域について考えたい
データに基づいて考える力を身につけたい
【開催概要】
日時 : 2026年3月22日(日) 12:30〜16:30(開場:12:00)
参加対象: 大学生・高校生・一般(理系・文系・AI経験不問)
参加費 : 無料
会場 :青森大学 むつキャンパス(下北文化会館2F)
定員 :30名
参加方法: 招待制となります。 参加をご希望の方は、Code for Aomoriまでお問い合わせください。
主催 : Code for Aomori、青森大学、むつ市
協力 : 一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン
【プログラム(予定)】
12:30 オープニング
13:00 ■セッション① 公開講座 その1 「できない」を「できる」に変える力 ー AIと共創する未来 ー AIは何が得意で、どこが苦手で、人は何を考えるべきか。AIとの正しい付き合い方を考えてみよう。
講師: 青森大学 ソフトウェア情報学部 教授・副学長 角田均
13:20 ■セッション② 公開講座 その2 「AIとデータで地域を知る・問いを深める」
学習に適した生成AI(NotebookLMなど)を使ってみることで、オープンデータや公開情報をもとに地域をリサーチ。AIに問いかけ、出てきた答えを疑い、考え直す。AIと一緒に考える新しい地域リサーチの方法を実演します。
講師: 青森大学 社会学部 教授 櫛引素夫
14:00 ■セッション③ 体験型ワークショップ 公開講座その2に続けて、生成AIとオープンデータ等を活用して多角的な視点から、地域の新たな価値や問い、課題などを深堀りしていく思考プロセスを体験してもらいます。
このワークには、「問い」を深めるアート思考や、人間中心に反復的に考えるデザイン思考、事実を根拠に本質を見直す人間の問いの探求と批判的思考など、DXに求められるマインドセットが含まれています。

16:20 クロージング 16:30 閉会
※オープンデータとは、誰もが自由に使え、再利用・再配布できる形で公開されたデータです。オープンデータデイは、オープンデータの意義や可能性を知ってもらうための年に一度の国際イベントで、世界各地の都市でさまざまなテーマで開催されています。青森県では Code for Aomori が中心となって2013年から参加しています。今年はAI×オープンデータに挑戦します。
詳細は添付の案内をご参照ください。




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